大沢温泉 山水閣
受験生のみなさん、センター試験1日目お疲れさまでした。
そして私は、休日出勤お疲れ様でした・・・・・。
って言うか、受験生このブログ見てないよね(笑)
志戸平温泉からバスで5分もしないうちに、大沢温泉到着。
この温泉は宮沢賢治も少年時代湯治に訪れたところです。
日帰り入浴は、自炊部で受付とのことなのでそちらに向かいました。元旦は結構雪が降っていて、すでに、すっぽり雪に覆われ味がでてます。
中に入ったら、たくさんお客さんがいらしたので写真は取らなかったのですが自炊部の玄関、横の待合室、売店、磨かれた廊下や柱、昭和初期のようなレトロな雰囲気最高ですよ!めっちゃ郷愁を感じました。嬉しくなって館内をうろうろしてたら迷子になりました(笑)結構複雑なつくりです。
で、大沢温泉は、近代的なホテルになってる「山水閣」、懐かしい風情がある「菊水舘」、そして、たぶん増築を重ね迷路のようにつながって大きくなった「自炊部」の3ヶ所で構成されている温泉だとわかりました。とりあえず1番風情がありげな自炊部にある混浴露天風呂「大沢の湯」に向かいました。中に入ったら、もう最高の雰囲気
どうしても、この感動を映像に残しておきたくて写真撮ったんですが(混んでてタイミング大変でした)これね~この感動は写真では伝えられません。個人的に雪見風呂大好きな事もあり雪が降ってる日で最高のタイミングだったんでしょうが、すぐ横に川を望み景色は絶景の雪景色。お風呂と周りの自然がマッチして、この露天風呂は湯船に浸かった瞬間、何ともいえない幸福感、開放感でいっぱいになります。何度でも入りたくなります。
永ちゃん風に「最ッ高!」といいながら長々と浸かってると若いカップルが仲良く入ってきました、羨まし・・・いや微笑ましい。でも、そうそうたるオッサン連中の中で辛そうだったので、私は率先して退場してあげました(いや、でも私はオッサンやないよ!)この露天風呂は、そんな優しい気分になれるくらい良いです。でも、まだ年季の入ったベテランのTHEオッサン10人くらい入浴中・・・・・。
いろんな湯を楽しむため、自炊部から豊沢川を渡り対岸の菊水館に通じる橋も何往復もしたのですが、その橋の上からも露天風呂撮影。橋の上から見えるということは言い換えれば丸見えになるつくり。。。撮影したら失礼か。ごめんなさい!
他にも岩風呂半露天風呂「豊沢の湯」(冬は半露天風呂じゃないみたい)・自炊部棟「薬師の湯」等いろんな湯が楽しめます。
すっかり満足したところで帰り支度。最終の17:07発のバスまで、待合室でまったりさせてもらお♪と、しばらくゆっくりしてから確認したら「本日は元旦なので最終は15:07です。」
右の写真中央の橋が自炊部から豊沢川を渡り対岸の菊水館に通じる橋です。右下にチラッと見えるのが露天風呂「大沢の湯」
山と川、積もりたての雪に壮大な景色にマッチした露天風呂。どうですか?この雪景色最高でしょ?
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